骨組段階

小説サークル『骨組段階』のブログ。作品情報や設定、小ネタなど更新しています。

07« 2017 / 08 »09
1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.

割とよくある光景(雪巳) 

ツバキさんって、本部に居るときはガブさんに絡みに行ってそうだなぁ…とか考えてたら浮かんだ会話。


セージ「あ、すみませんツバキさん。ガブさんを見かけませんでしたか?」
ツバキ「おや、初めて見る顔ですねー。あたしを知ってるということは、どこかでお会いしましたか?」
セージ「(聞く相手を間違えた……!)えっと、前に何度かお話したことは、ありますね。セージです」
ツバキ「……。あぁ、セージでしたね。そういえばそうでした。それで、セージはあたしに何の用なんでしょう?」
セージ「あの、ちょっと人を探していまして。ガブさんを見かけませんでしたか?」
ツバキ「ガブさん……あぁ! ちょっと待っててくださいね!」(その場から立ち去る)
セージ(大丈夫かなぁ……)

ツバキ「お待たせしました! この子に聞けば万事解決ですよ!」
ガブ「おぉ、セージじゃないか」
セージ「えっと、これはどういう……?」
ツバキ「たぬきちなら、そのガブさんという方も知っていると思いますよー。あたしに聞くよりも、きっと役に立つはずです」
ガブ「ツバキ、俺がガブさんだ」


たぬきち、じゃなくてガブさんはネコみたいに抱きかかえられてるイメージ。リリィに抱っこされてるところを引ったくるようにして連れて来られたんだと思います。完全に誘拐だよね、これ。
鬼がさらって来たといっても、食べたりはしないよ!その辺りの分別はわきまえてますから!(`・ω・´)
ガブさんを連れてきた理由は、持ち運びやすいことと、喋る物知りタヌキでセージを驚かせたかったから。別の意味で驚いてるけど、結果オーライなんじゃないかな!
ツバキさんは可愛い子以外に対する扱いが雑なので、セージなんて記憶に残らないんだよ。ごめんね、セージ。ナオキあたりも忘れられてそうだなぁ。
 
 
スポンサーサイト

category: ◆小説(文字系ネタ)

2013/04/16 Tue. 02:16 [edit]   TB: 0 | CM: 0

go page top

コメント

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://honegumidannkai.blog.fc2.com/tb.php/358-bdc96b29
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top