骨組段階

小説サークル『骨組段階』のブログ。作品情報や設定、小ネタなど更新しています。

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イベントの秋ですね(雪巳) 

骨組段階の四国の方、雪巳です。
今日は近所の小学校が運動会だったらしく、体操服のちびっ子が家の近くではしゃいでました。
いつもより元気良いなぁーなんて思いつつ挨拶を交わしていたんですが、最後にすれ違ったお父さんの挨拶に物凄く疲れが滲み出ていたよ……娘ちゃんは元気いっぱいに手を引いてたけど、そりゃあお父さんは疲れるよね。家族孝行お疲れさまです……!
うちのお父さんキャラは運動会で疲れてるようなイメージはあんまりないですね。精神面はともかく、仕事上体力的な問題はなさそうだし。……おかしいな、ガブさんが借り物競走で借りられて雑に扱われてぐったりしてる、くらいしかパッと思いつかない。あ、それか筋肉痛が二、三日遅れてくるパターンのやつか!←

そうそう、先週は松山のおでライに遊びに行って参りました!
四月に行った名古屋コミティアの六分の一ほどのサークル数だったにも関わらず、またもや人酔いしたよ。当然ながら氷梨ししょーもいないので、パンフ買ってから一人で暫く椅子から動けませんでした……寝不足で行くもんじゃないですね!\(^o^)/
何とか立ち上がり、創作サークルさんに突撃してきましたよ!
顔色悪い癖にハイテンションな口べた女に絡まれた方々は本当に申し訳ありません…!そして構ってくださってありがとうございました!
幼女って良いですよねとかオッサンが好きですとかどんなナンパ文句だよっていうね。
色んな方とお話しできてモチベーションも上がりました。やっぱり創作サークルさんと仲良くなれると嬉しいですね。ぼっちでも行ってよかった!!(*´∀`)
雪巳も本編を並べられるように頑張らねば!!(`・ω・´)

 
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category: つぶやきとか

2013/09/23 Mon. 02:11 [edit]   TB: 0 | CM: 3

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コメント

ガブさんと借り物と聞いて。

初めまして。
こうきゅぴーんと何かがキタ。

 空は青天。
 何でもありの運動会。
「ですけど、何でもありって段階でうちのチームすでに負け確定じゃないですか?」
「まぁな。セージじゃどうあがいても勝てるわけないな。だからとりあえず今回は見学しとけ」
 ボクの隣でガブさんはもふもふとおいしそうに焼き芋を頬張っている。
 というより、この人?狸さっきから食べてばっかりな気がする。
「食べてばっかりですけど、ガブさんは参加しないんですか?」
「あー、オレは一応立場上は上の人間だからな。こんなナリでも何でもありってなると問題が起こっちまうんだよ」
 わかったか? とドヤ顔で言う狸。見慣れてきたがやっぱり殴りたい。
 そこへ土埃にまみれた長身で黒一色の男の人がやってきた。
 一瞬だけボクと目があったが、すぐに目をそらされた。といより、関心がなさそうだった。
 何しにきたんだろうか。ボクなんか倒しても得点にはならないはずだけど。
 どうやらその男の人はガブさんに用があったらしく、小声でぼそぼそと話しかけてきた。
「ん? なんだ、ナオキ?」
 この長身の男の人ナオキと言うらしい。
「ガブさん、借り物」
 要点だけ伝えてきた。借り物というと……今ガブさんが食べてるこの焼き芋の事だろうか?
「これか?」
 ガブさんもそうおもったらしく食べかけ(半分以下)を差し出した。
 それに対して首を振った。
 しかし、ナオキという人未だにガブさんを指さしている。
 ん? ガブさん を?
「まさか……オレ、か?」
「……そう」
 借り物にされる狸ってなんだろう……
 ドヤ顔をする狸? とか? 多芸な狸?
 ナオキと言う人ははそれ以上話す気はないらしく何も言わなくなってしまった。
 ガブさんはこの人の扱い方を心得ているのだろう。
「というわけだ、セージ。ちょっといってくる」
「あ、はい」
 おい、ナオキもうちょっとオレを丁寧に運べ。という声が聞こえたが、まぁ無駄だろうなぁ。
 さて、座りなおしてガブさんに言われた通り見学を再開しようか。
「紙?」
 ナオキという人が落としていったのだろう。
 借り物競争の紙だとしたら、こういうのってゴールするときに答え合わせするんじゃないんだっけ?
 じゃあ、無いとあの人困るんじゃ……
「ただの紙かもしれないし確認してみようか」
 ガブさんが借りられた理由が気になったというのもあるし……
 紙には一言。
 「「鍋の具材」」
「え?」
 食べるの? あの狸を? 鍋で?
 いや、落ち着け。ボク。きっと、風で飛んできただけに違いない……
 ボクが動揺を無理やり落ち着かせようとしてるところへ後ろから声がかけられた。
「なぁ。なぁ、ってば。おーい? きこえてるー?」
「えっ!? あ、はい? すいません。」
 背の高い金の瞳が特徴的な女性だった。
「ここってさ、ガブさんのチームのとこでいいんだよな?」
「え。あ、はい」
 ホントに有名人だったんだなぁ、あの狸。
 まぁ、見た目が見た目だし。
「いやー、うちのチームのヤツがさー。ここで借り物の札落としたらしくてさ、ゴールしたはいいけど紙がねーっつーんでアタシが探し
 に来たんだ。見なかったかな? 白い紙なんだけど?」
 ……絶望した。帰りたい。今すぐに。
 間違いない……これだ。
 ボクは何も言わず白い紙の文字を見せないようにその女性に手渡した。
「お、これこれ。さんきゅー」
「どうしよう」
 その女性が去ってから一分もたたないうちにゴール地点でガブさんの やっぱり情報源はお前だったかヒギリー という怒鳴り声
 の後轟音が聞こえた……
 その後、ガブさんのゴール地点での大暴れによりうちのチーム以外は全滅。
 必然的にうちが優勝してましたとさ まる

イメージ的にこうなりそうかなぁと。
いや、ホントね。自分でも何してるのかとは思った。
だがしかし、勢いってコワイネ。ガブぱわー
運動会だとヒギリさんがホントはっちゃけそうですよね。
運営側が大変そうなテイラー運動会。

スイセイ #- | URL | 2013/09/23 Mon. 13:22 * edit *

ガブさんガブガブ

初めまして、氷梨さんの相方です(*´∀`)
頂いたコメントを見ていてガブさんがお好きなんだなーとは思っていたのですが、まさかさりげなく呟いたところに反応してくださるとは……なんというガブさんマスター!
鍋の具材には笑わせて頂きましたwwその発想はなかった。もうね、ナオキならやりかねないからね。そして一瞬でも美味しそうと思ってしまってごめんねガブさん。
「何でもあり」という言葉が如何にテイラーが自由人の集まりかというのをご理解いただけてるんだなぁとちょっと感動しました。場合にもよりますけど、他のチームつぶしに行くとかやらかしますからね。実はテイラーのもう一つの陣営であるハウンドと比べると、ガブさん中心のイデアルは随分大人しい方なのですよ。ハウンドは『青き龍~』に出てくるジェレイラさんみたいな非常識人が揃っておりますので……ほんと、運営陣は終始頭を抱えることになりそうです(笑)

雪巳 #SFo5/nok | URL | 2013/09/26 Thu. 12:02 * edit *

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# |  | 2013/10/10 Thu. 20:16 * edit *

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